DeCoder
DeCoder Ver.0.1.1(IE専用)
WordPressの記事中で「< 」や「>」、「&」などを記述するときは実体参照を用いて「&lt;」「&gt;」「&amp;」などと書かなければ、その記号そのものを表記することができません。
ソースコードなどを記述する時などは、記号の出現頻度が高いので手作業で行うのは大変です。
「DeCoder Ver.0.1.1」は実体参照へのデコードを支援します。
また、HTMLでは複数のスペースも単一のスペースとして表現されてしましまいますが、ソースコード中ではスペースの数も重要な意味を持つ場合があります。スペースを記述された個数に忠実に「& nbsp;」に変換するようにしています。
使い方
ダウンロードしたファイルを解凍し、decode.phpをpluginsフォルダにアップロードします。パーミッションを適切に設定し、管理画面でプラグイン「DeCoder」を有効化してください。
管理画面の投稿フォームを開くと、クイックタグに「Decode」ボタンが追加されています。
あとは、記事中の実体参照へとデコードしたい文字列を選択しデコードボタンをクリックするだけです。
ご注意
DeCoder Ver.0.1.1はIE専用になっています。Firefox対応版はVer.1.0.0です。
DeCoder Ver.1.0.0(IE & Mozilla系ブラウザ)
使い方
decoder_1.0.0.zipをダウンロードして解凍します。
得られた「decoder.php」をpluginsディレクトリにアップロードします。
さらに、以下の部分をquicktags.jsにコピーします。(同じ内容のファイルがadd_quicktags.txtとして同梱されています。)
これにて、管理画面のクイックタグに「decode」ボタンが出現します。(おなじみのハックですね。)
//DEcoder Plugin Ver.1.0.0 edButtons[edButtons.length] = new edButton(’ed_decoder’,’decode’,’[dec]’,’[/dec]’,’d’); //
オリジナルのquicktags.jsはリネームして保存しておくことをお薦めします。
管理画面でDEcoderプラグインを有効化します。
デコードしたい文字列を選択し「Decode」ボタンをクリック。
選択した文字列は、[dec]選択文字列[/dec]で囲われます。見た目はただそれだけ・・・。
アップロードされたアーティクル上では、この部分がデコードされています。これで編集画面の可読性がかなりよくなると思います。
もちろんこのタグは手で直接打ち込んでもOKです。
カスタム
quicktags.jsの改変が面倒だとか、「管理画面の『code』ボタンなんて使ってないや。」という方は、
decoder.phpのソース中28行目
- define("CODETAG",False);
の第2引数「False」を「True」に変更してください。管理画面の、「code」ボタンでデコードができるようになります。本来のタグの意味とは違うので、違和感がありますが気にならない方はどうぞ。お手軽です。