N4100 Pro RAID5 Rebuild
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N4100Proに4枚搭載しているうちのTray1のHDDがエラーを起こしているとメールで自動通知され、ちょっと焦りつつN4100PROにログインして確認してみると・・・。
代替処理待ちセクター数が416値になっています。ちょっと笑う・・・。代替処理済みの不良セクター値は0でしたが、この1枚はハズレと即断です。なにしろ稼働時間はまだ、1700時間程度なのだから・・・。ここでHDDケチってデータ失ってしまうのは本末転倒で何でRAID5のシステムを組んでいるのか分からないので、購入していた予備のHDDに換装することにしました。
購入時期は微妙にずらしてあったので、HDDの筐体表面に刻印してあるアルファベットが違っています。というか、こんなところに刻印がしてあるんですね・・・。
二枚並べても外見は全く同じ・・・。どっちが故障ハードディスクか分からなくなる前にマジックで印をつけておきます。
で、トレイに組み込んで準備完了。組み立てたトレイはN4100PROに戻します。実は、数回抜き差しを繰り返さないと自動でリビルドが始まりませんでした。ディスクを交換してコールドスタートするよりも、ホットスワップしてしまう方が正解のようです。
RAID5は構成されているHDDのうち1枚が故障しても、他のディスク上にあるパリティーを使ってデータを完全に再構成することができます。が、大抵は、同時期に買った同ロットのHDDなのでリビルド中の過激なハードディスクアクセスで他のHDDもお亡くなりになるということが往々にして起こります。今回は稼働時間が1700時間程度ということでそのあたりは余り気にせずにリビルドを始めましたが、運用実績の長いNASの場合はこのあたりも考慮しないと、データを失うことになりかねません。かといてRAID6で構成するのも個人利用ではちょっとムダな気がするし・・・。
自分の経験からは、RAID5で構成しておいて、NASの状況をメールで自動通知させて怪しいときは速攻で対応するという正攻法が一番良さそうです。
どうやら3TBのディスクをリビルドするのには700分ほど12時間近くを要するようです・・・。
まあ、データを一切合切失うよりはいいです。
予備のディスクはあと1枚・・・これが必要になった頃には、4枚を総入れ替えも考えないといけないかな・・・案外、コストがかかる気がする。大容量NAS・・・。
とりあえず、エラーを吐いているHDDはローレベルフォーマットしてみて、具合が良さそうならSHEEVA PLUG接続用の外付けHDDにしてみよう。
玄人志向あたりの安いHDDケース買ってこないと・・・
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