ドライブレコーダーEagleEyes kbb-001 Step2

img_3025ドライブレコーダーのEagle Eyesの取り付け作業をしました。
事前に、Eagle Eyesの電源供給端子となるシガープラグを差し込むシガーソケットと丸形端子、ギボシ端子を購入しておきました。
予定していたスポンジテープは余りがあったのでそれを流用しました。

シガーソケットはエーモン製で差し込めるストロークは結構浅めでしたので、抜けないようにテープでEagle Eyesの電源プラグとソケットを固定しました。エーモン製の電源img_3035ソケットは+と-のリード線にそれぞれ雄雌のギボシ端子がつけてありましたが、アースはボディーアースに接続するため、ちょっと長さが足りませんので延長します。購入しておいたギボシ端子と丸形ソケットを黒色のリード線に取り付けて、アースポイントまでの長さ分の延長コードを作成。
そして、Eagle Eyesに付属している緊急録画延長ボタンも電源プラグに接続します。この接続がなければ、シガーソケットを切断してしまって、直接ACCのラインとボディーアースに接続してしまえばいいのですが・・・。

これで下準備は完成です。

img_3027

あとは、天井内張を一部、剥がします。マップランプのレンズを慎重に外し、マップランプAssayを固定しているネジ二本を外します。マップランプAssayはとりはずさなくても、この状態でかなり天井が緩みます。あとは、左右のサンバイザーを固定している爪を外すと、天井と内張の間にに電源ラインを入れ込むくらいの隙間ならあけられるくらいになります。
Eagle Eyesの電源ラインは赤外線ランプユニットと本体への二本の供給ラインが途中で一本に併合されていて、組部の分がかなり大きめのプラスチック部品で結合されています。これを納めるポイントが、マップランプの取り付けられている天井内張の出っ張り部分しかなかったので、そこにうまく納めるように線を引き回します。
あとはAピラーの内張を剥がし、ダッシュボード内を経由して、センターコンソールまで引き回し、そこからACCとボディーアースをとりました。
録画延長ボタンは足下の内張に付けました。本体にも録画延長ボタンがありますので、手が利かないような状況の時に足で押せる位置として決定。

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Eagle Eyesそのものは、インナーミラーの中央左側につけたかったのですが、ミラーをベストな角度に調整すると、マップランプ部分の天井内張に赤外線ランプユニットが干渉してしまうので運転席側の中央右側につけました。まあ、見た目大差ないですし、これなら天井部分にも干渉しません。

本体は、インナーミラを上下に挟み込むようなアタッチメントが付属しているので、簡単に取り付けできます。ほかにガラスに両面テープで取り付けるアタッチメントも付属していましたが今回は使いませんでした。

エンジンをかけて、電源が供給されると本体の初期化処理後に、受信している衛星の個数などを表示し「Hello」の文字が表示されると、録画が開始されます。
この表示部には走行中は車速が表示され、停車中は時刻が表示されます。衛星から取得した時刻なので、きわめて正確な時刻を表しています。

ドライブレコーダーEagleEyes kbb-001
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