FOMAの電池カバーがカタログ表記されているわけは、こうなのか?

はっきり言ってFOMAの電池はしばらく使い込んでいると、膨らんできます。
某社の電池はついに破裂してしまったようで、回収作業が進行中のようです。

こうした事態になる前から、ずっと疑問だったのは「なぜだか、FOMAだけ、カタログに電池カバーのフタの型番と値段が表記されている」ことだったのですが、やはり、膨らんでくる→電池カバーが嵌りにくくなる→破損する、または紛失する→購入者が多い、というサイクルのための措置なのでしょうか・・・。

他社のモデルは、電池が膨らんでくるということはないようですからFOMAの電源管理機構が電池にかなりの負荷をかけていることが想像できます。

で、僕の携帯・・・もう電池ダメなんですけど・・・何とかならないもんでしょうか。 

2006/12/14追記

その後、某所で電池パックを購入し、取り付け。
すこぶる快調ですが、家族の携帯(同型機/SH902iS)はなぜだか、怪しげな挙動。待ち受け画面は明滅したり「処理中」の文字が現れたり、消えたり。もちろん電波をつかめません 

どうも、根本的に故障のよう・・・電池パックがかなり膨らんでいたから内部の基盤を微妙に圧迫していたのでしょうか。
もう、電池まで買い換えたうえに本体買い換えしなきゃならんかったら、二重に損じゃないか。

Leave a Reply

XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>