FMV BIVLO LOOX P /B70N

LOOX Pどうにも、出先でリモートデスクトップしないとにっちもさっちもいかないほど過激に業務がハードになっているので、富士通のモバイルノートを思い切って購入。NetBookの方向に走らなかったのは、ネット見たり、メールチェックしたりとか言う用途じゃなくCPUパワーが必要だったから・・・。おかげでコストは6倍くらいかかってます・・・
なお、LOOX Pは富士通のWEB専売モデルで、たぶんあんまり知ってる人いないだろうな。
8.9インチのタブレットPCです。モバイル用途でのタブレットPCは使い勝手がとってもいいので、タブレットってところはマストです。
あとタッチバッドがなくって筐体がやたらとでかくならないのも選択した理由の一つ。トラックポインタがついてます。以前に使ってたThinkpadのやつほど好フィーリングじゃないけど。

LargeBatteryで、タッチパッドがないおかげかバッテリーが筐体の手前側についてます。この利点は、熱さを感じないことにつきます。
CPUパワーのあるモバイルPCを使うと、相当の熱が発生して、たいていパームレスト付近が熱源となってかなり熱くなります。そして我慢できないくらいの熱さに・・・。カタログじゃわからないことが多くて、はまった・・・と思うことも過去しばしば。それが避けられるだけでも、このパーツレイアウトは秀逸です。 

Pin今回は、これにポートリプリケータと大容量バッテリーを追加で購入しました。
デカバは過去のものとピン互換です。すでに旧機種のLOOX Pを持っていれば、バッテリーの使い回しもできます。
まあ、LOOX Pってほとんど筐体デザインが変わらないんですけどね・・・。

 
FullSetこちらは、同梱されていた内容物一式。相変わらずリカバリーディスクが付属しているのは好印象です。(リカバリーディスクは有償で購入でした。ハードディスクの中に、リカバリーイメージが書かれているので自分で富士通のツールを使ってDVDに焼き込むことになります。よって、外付けのDVDドライブはあった方がいいです。)HDD内にリカバリー用の領域を作っているって言うのが多いけど・・・HDDクラッシュしたらリカバリできないので、早めにDVDにしておく必要があります。また、モバイルPCは、タダでさえディスク容量が少ないので、このリカバリー領域のために10GBもディスク容量を占有されているのはムダです。DVDディスクにコピーしたら、リカバリー領域は解放して、有効に自分のために使うべきですね。
ちなみに、今回はSSD64Gモデルです。これで、サスペンドしたにもかかわわらずHDDのクラッシュを恐れつつ完全にディスクが止まってから鞄にしまう動作をすると言う、微妙に神経を使う必要がなくなります。一刻も早くその場を退席したいこともありますからね。
ACアダプタが比較的ちっちゃいのもOKです。

今日はここまで。暇になったら、下記のToDoを遂行して稼働させます。
ToDo

  • 液晶フィルター貼る。
  • SSDのパーテーションを32G:32Gの2パーテーションから64Gの1パーテーションに変更する。
  • 業務用ソフトを入れる。
  • TrueImageでバックアップイメージを作っておく。

One Response - “FMV BIVLO LOOX P /B70N”

  1. Fujitsu Siemens Loox T830 hard reset howto rus : 2008/09/29 - 00:47:54 -

    [...] FMV BIVLO LOOX P /B70N [...]

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