アルファードハイブリッドにカーテシランプを取り付ける 2
カーテシランプをアルファードハイブリッドに装着するために、さらに以下のものを準備しました。
カーテシスイッチがアースに落ちたときにカーテシランプに12Vを印加するためのリレー回路×2
必要な部品を通信販売で購入しました。
- 東芝FET 2SJ438
- カーボン抵抗 1/2W 200Ω
- カーボン抵抗 1/2w 510KΩ
- 整流用ダイオード 1A
- プリント基板
- ヒューズホルダ
- ガラス管ヒューズ
- 耐熱ワイヤ 数色
配線に関しての構想
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まず、カーテシなんだからドア開けたら点灯、閉じたら消灯する
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開けた側のドアだけカーテシが光るようにする
フットランプから分岐というパターンがお手軽だけど、上記の条件を満たせないので、カーテシスイッチの信号を利用してカーテシランプをコントロールすることに決定。
さっそく配線図で確認すると、フットランプのようにボディーコンピュータ内でトランジスタを使用して減光処理しているような回路からカーテシランプの電源を取ろうとすると、リレー回路を用いて別系統から電源を取得した方が安全そうですが、カーテシスイッチのラインを用いて配線する場合はリレーは必要ないことが判明・・・せいぜい安全を考えてダイオードを付けておけば問題なさそう・・・リレーいらんじゃん
。
でも、まあせっかくパーツ買っちゃったから取り合えず作ることに・・・・で、せっかくだからってことで使うことにもなるんだろうなぁ。
まあ、リレーから予備配線だして、カーテシランプ以外に流用できるようにしたりしておくことにすればいいや。(っていっても、あまり使い道なさそうだな)
リレーを作りながら、カーテシスイッチの配線やカーテシランプへの配線などを調査することにして今日は一時中止。
木曜からは大阪に出張なので、続きの作業は週末か来週へ繰り越しになりそう。
課題
- ドアからボディーへのカーテシランプ用の配線の有無の確認(この間、運転席ドア内張を開けたときには、それらしいコネクタがあった・・・)
- 上記コネクタはキャビン内のどの配線に繋がっているか(電源は来てないだろうなぁ・・・)
- カーテシスイッチの運転席側と助手席側それぞれの信号線
- 運転席及び、助手席で常時電源がとれる配線
以上を調査しないと、具体的な作業はできないのでこれを宿題とする。