リフレクターを発光させる -アルファードハイブリッド-
室内のランプをLED化したついでに、リフレクターも自発光するようにカスタマイズすることに。
LEDを埋め込んだリフレクターとポジション化するための減光ユニット回路。
- 取り付けはリアバンパーサイドを外して、純正リフレクターを取り外す。
- テールランプを脱着し、必要な配線をする。
- 動作確認をする。
- テールランプとリアバンパーを元に戻す。
- ポジション時の明るさ調節をする。
といった内容で、仕事での様々な対応をしながらでも2時間程度・・・これだけを集中してやれば、半分以下で終了できそうでした。
バックドアストッパーの受け側の黒いゴムパーツも外さないとバンパーをずらすことができません。
コネクタには寒冷地仕様のため4本の配線が来ています。利用するのはこのうちの3本。
ポジション化したときの状態。かなり光量を絞ってテールランプの明るさとほぼ同じにしています。法規上はスモールの状態とストップランプの状態では光量で5倍の差がなければなりません。ブレーキング時のフル点灯状態は・・・一人では写真撮れません ;-)
まあ、自己満足のカスタムですが車検の時は発光しないようにしないとね
。
次のカスタマイズはいよいよカーテシランプの取り付けです・・・って、なんでドアにカーテシランプ付いてないんだろう?
タダの赤い反射板しか付いてない![]()
ライトの明るい車とかが接近してくるならそれでもいいだろうけど、自転車とかだとドアが開いてるの気付きにくくて危ないと思うけど。