ルームランプをLEDにする -バニティーミラー・フットランプ-
アルファードの実用的なルームランプはマップランプとリアのセカンドおよびサードシートの頭上側方にあるルームランプ4灯です。
その他の灯火はサンバイザーに内蔵されているバニティーミラーのランプと運転席足下を照らすフットランプです。
自分自身はバニティーミラーやその照明の使用頻度は限りなく低いのですが、助手席の方のサービス及びこの際ですのでという気分で、これらもLED化することにします。
フットランプに至っては殆ど付いているのかどうか夜間でさえもハッキリしないくらいの照度ですし、マップランプをLED化してより明るくなりましたので、フットランプの存在感はますます薄くなっています。
いずれも、取り替えることとしました。
フットランプは、ハウジングが裏側から指で押さえると外れますので、中の電球をLEDタイプのものと差し替えるだけです。LEDの極性だけ注意しておけば、問題ありません。点灯しなければ差し込む向きを逆にするだけですが・・・。
バニティーミラーのカバーは下側の切り欠きに細いマイナスドライバーを差し込んで、ゆっくりと丁寧に外します。管ヒューズタイプの電球が電極に刺さっていますので、LEDランプと差し替えます。これも極性に配慮するだけで特に難しい作業ではありません。
これぐらい明るいと、確かに夜間のバニティーミラーも実用になるかも知れません・・・![]()