補機バッテリー交換
車のハイブリッドシステム起動用の補機バッテリーを交換しました。
全くエンジンが始動できなくなってしまったからですが、予兆があったので、バッテリー交換を車の点検日に合わせて依頼していました。しかし、その予定日の二日前に残念ながら始動しなくなってしまいました。
始動できなくなった当日は、家にあったバッテリーチャージャーで補機バッテリーを充電して急場をしのぎました。おかげで、潔くバッテリー交換を遂行することにためらいはなくなりましたが、かなり高価だったので、痛手・・・。
ハイブリッドシステムはセルモーターを回転させる役割が補機バッテリーではないので、かなりバッテリーが弱っていてもエンジンが始動します。要はハイブリッドシステムの電子回路が作動するだけの電力があればいいので、バッテリーがとことん弱り切るまで、何とかなってしまっているのが逆に問題かも・・・。
一応、バッテリーの交換サインの変遷を今後のためにメモしておくことに・・・。
・ACCでオーディオの音声が消える。末期は、3分と持ちませんでした・・・。
・ナビが何度も起動し直す。
・スライドドアが開かない。
・リモコンエンジンスターターで始動できない。
・キーで始動できない。
といった順序で、徐々に症状が悪化。意外と最後までエンジンが始動できてしまうので、エンジン停止時のバッテリーの電圧をテスターで測定したりしないと、別の故障かと思ってしまうかも。