Voice-Trec DS-750で議事録をとる・・・ちょっと嫌だけど
業務で会議の議事録や、企画された講演会のテープ起こしなどという、余りうれしくない雑用もこなさないといけなくなった今日この頃。
支給されていたICレコーダーの記憶容量はあまりにも心許なく、ちょっと油断するとあっという間に記録不能になってしまい、しかもマイク感度がすこぶる良くない気配。
ちょっと効率が悪すぎるし、付属の音声編集ソフトも使いにくいとうことで、思い切って個人用に購入してしまえ・・・と、ICレコーダーを購入しました。
家電量販店だと、今回購入したDS-750の下位機種のDS-700が17800円程度で購入可能でしたが、Amazonでは同価格でDS-750が売っていました。両者の違いは、外部記憶媒体としてMicroSDを使えるかどうかということと、本体カラーが黒(750)か銀(700)か、あとはソフトケースが三脚やベルトにつけるためのアタッチメントがついているかどうかくらいです。DS-750の方のケースにはアタッチメントとかがついているんですね・・・。
本体メモリーが4Gあるので通常使用なら700で全く問題がありません。色も実は実機を見ると黒よりも銀の方が高級感がある気がします・・・。ソフトケースも実は700の方がゴテゴテしていなくて、ポケットにすんなり収まります。
ということで、DS-700こそが「買い」だろうということになるんですが、なぜかポチッとしたのはDS-750です
。まあ、このあたりは購入者の性格なので致し方ありません・・・。
録音性能とかは、スペックで見る限りDS-750もDS-700も全く変わりはないと思います。
ボタンのレイアウトなども非常に秀逸で、マイクも指向性を変化させられるので録音シーンに応じて柔軟かつベストな状況を選択して記録できます。ただし、ある程度、こんな時こうするとこう撮れるといったことをいろいろ試しておいて慣れておいた方がいいかもしれません。かなり多機能でテープ起こしなどするときに、聞きづらくなる原因である低い音なんかにフィルタをかけたりもできますから、作業の能率はかなりあがります。
PCM録音ができることが可能なのも上位機種ならではのことといえます。
付属している電池は、ニッケル充電池の単4電池でした。購入直後にすぐに本体にセットして使い始めたところ「電池は半分です。」といった旨の音声ガイドが発せられて、それを信じて10時間は持つだろうと録音を始めたら20分と持たなくて焦りました。完全にフル充電すれば、20時間以上、連続録音が可能です。充電環境がなければ、単4アルカリ電池を購入すればすぐに使えます。
しっかり個人用にと思ったのですが、上司のご厚意で、予算つけてくれました
。
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