2009/12
2009/12/27 Sunday - 14:19:50 by chameleon
D25HWが大変コンパクトなので、できれば外部バッテリーとか無骨なものは接続したくはないけれど、長時間駆動が必要なときはやはり外部バッテリーが必要になりそう。 今まではPHS-300とモデムという構成だったので元々かさばるからということで、BatteryProを愛用していました。でも、今回はこれだとバランスが悪いです。しかも、USBのMiniB端子へ給電できるようにしないといけないので、USB給電ポートがあるBatteryProExternalというより大きい方を使わないといけない・・・。その半分の大きさのBatteryProは僕のは旧型のやつなので、USBから出力できる給電ポートがついていないんですよね・・・。給電ケーブル自作するのもちょっとめんどくさいし。 ということで、家に転がっていたエネループの電池と充電器を使って何とかしようかと・・・確かエネループ使った外部バッテリーっていうのがあったような気がするし。 持っている充電器はこちら。バッテリーの残量チェックができるのと、リフレッシュ機能があるのが便利。真ん中の二カ所は単4型も充電可能で、両側に箇所は急速充電もできるというやつ。欠点は、放電中や充電中に若干ノイジーなこと。気にならない人は全く気にならないとは思うけど・・・。 SANYO リフレッシュ機能付き急速充電器 NC-MR58 三洋電機 2005-11-21売り上げランキング : 7920おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools
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2009/12/27 Sunday - 13:27:11 by chameleon
外出時のネット接続環境は、今までもっぱらE-MOBILEのD02HWとPHS-300というモバイル無線LANルータを組み合わせて使っていました。 外部バッテリーを併用すると数日間の出張でも全く問題ないし、そうでなくても終日、モバイル無線LANルータを起動しておくこともできてそれなりに実用的ではありました。 が、ついうっかり「D25HW」というモバイル無線LANルータをゲットしていまいました。丸一日使いたいとか、何日も出張にとかいう用途でなく、ちょっと出先でネット接続環境がほしいというときに、PHS-300を核とした構成では正直かさばるというのが本音でした・・・。 で、使ってみると快適です。PHS-300につなげていたモデム「D02HW」と大差ない大きさで、すべて完結しているのでiPodTouchとかだけ持っていきたいなぁというときでも抵抗なく実践できます。バッテリーも半日くらいは持ってくれましたから、まあOKです。 ただ、手持ちのモバイルPC VAIO Pとの接続は手こずりました・・・。 ルーターまではWIFI接続できているのに、なぜかインターネット接続ができていない・・・。 夜寝る前に設定を初めて、昨夜はあきらめ今日午前中に再チャレンジして完了しました。 SONYのネットワークプロファイルを自動切り替えするソフトウェアがD25HWに対してDNSのIPを109.168.0.1と決めうちしているのが原因でした。DNSが見つからないので、IPをもらえていなかったんですね。相変わらずソニーのお節介ソフトにやられてしまったわけです。これを自動取得にして完了・・・。D25HW本体のデフォルトでのIPは192.168.1.1です。このソフト、IPアドレスは自動取得がデフォルトなのに、DNSのIP設定はなぜか、IP決めうちにしてるんですよね。デフォルトで自動取得にするか明示的に設定をさせるように注意喚起するかしてください・・・お願いします。 一応、D02HWより上りの回線速度とか早くなっているんですが、スピードテストする限りでは大差ありませんでした。E-MIBILEの回線もかなり逼迫してきているのでしょうか。
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2009/12/13 Sunday - 13:52:41 by chameleon
OSをアップデートしたのも束の間、セキュリティーソフトの更新期限も迫っているという状況。Vaio P用にはESETを導入したので、これでもいいかと思っていたのですが使い込んでみるとESETは若干ファイアウォールの出来が賢くない感じ・・・。 デスクトップ用はノートンを使っていたので素直にこれを更新しておくことに。というか、それ以外のやつはあまりいい印象がなかったので・・・。 ただノートンもベストかというと、自動更新のクレジット決済に登録しろとか言ってうっかり登録したまま忘れていると旧製品の更新がメール一本送ってきただけで知らぬ間に課金されていたり(使ってもいないバージョンの権利を更新させられた・・・そりゃ自分が悪いと言えばそれまでですが、ちょっとね・・・ピーター・ノートン先生が仕切ってた頃はよかったよ。)、更新期限が切れると全くソフトウェアが機能しなくなったりと、製品とは別のところで なところがありました。いえ、製品としてはいいと思いますよ・・・。 なので、ESETが本命として使えればなぁと思っていたのですが、軽さが必要なモバイル用途以外では、もう少しノートンで様子見してみることにします。 Norton Internet Security 2010 シマンテック 2009-09-17売り上げランキング : 2 おすすめ平均 鬼ソフトオンライン更新よりパッケージ版購入の方が安上がり「ごく少数のユーザー、リスク高」 Amazonで詳しく見る by G-Tools しかし、なんでダウンロード版よりパッケージ版のほうが安いのだろうか…。全くエコに反する販売戦略だな。
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2009/12/13 Sunday - 12:45:20 by chameleon
正月にやろうと思っていた、Vista→Windows7の入れ替えをやりました。 アップグレード版なので、踏み台のOSが入っていれば全く問題ありませんが、実質的なクリーンインストールをしようと思うと工夫が必要なようで・・・。 この辺りはもはや先達の人たちが技を開発済みのようです。もちろん、当初はMSはこうしたアップグレードをグレーゾーンとして問題視していたようですが、現在は対象OSのライセンスを持っていれば問題なしとしています。 さて、件のアップグレードは当初楽勝と思っていたんですが、クリーンインストールするためにはセットアップ実行前にHDDを初期化しておかないといけないようです。セットアップ中に「新規インストール」を選んでも、HDDの初期化やパーテーションの変更などを行うことができません。パーテーションを変更したければ「DVD-ROMからセットアップを起動せよ」といった旨のメッセージも書かれているのですが、実行してみても結局同じでした。まあ、自分が見落としていただけかもしれませんが…。 実は一度、「新規インストール」をしたのですが、消されずに残っているフォルダなどがあって、自分がイメージしていたクリーンインストールではなかったんですね…。通常版を買えば、純粋にクリーンインストールが簡単に可能だとは重々承知なのですが…。 ということで善後策としてシステムドライブはRAID0で構成していたので、BIOS上でRAID構成をいったん破棄して、RAIDボリューム上にあるデータを一撃のもとに粉砕してから、セットアップを実行しました。これで実質的には、完全なクリーンインストールに近いものとなります。ただし、インストール作業は2回やらないとライセンス認証を受けられません。Windows.oldというおせっかいなフォルダも作ってくれますし。(これはディスクのクリーンアップで後から消せるけど。) その後、必要なソフトウェアを入れて環境を復元。メールデータはTrueImageで取っておいたメールデータのバックアップを復元すればいいやと思っていたのですが、ここでまたハマり…。復元しても、メール本文が読めないじゃないですか・・・。バックアップがあるからいいやと思っていたので、その他の復元手段を全く準備していませんでした。かなりヤバい状況です。 しょうがないので、TrueImageの別の機能…バックアップファイルを仮想HDDとしてマウントして読みだすという機能で、Outlook.pstそのものをコピーして救出しようとしたのですが、これも肝心のOutlook.pstファイルがあるフォルダにアクセスできない・・・つまり、アクセス権限がないというわけです。 そりゃそうだな・・・アクセス権のあるユーザーはさっき、RAIDボリュームとともに消し飛んだよ 八方ふさがりなので、結局、TrueImageでVista環境に再度、復元してOUTLOOKそのもので、データをエクスポートして保存し、その後再度、Windows7をインストールするという段取りになりました。実は、TrueImageでWindow7環境もバックアップして楽をしようとしたのですが、復元してもうまく起動してくれませんでした。どうもMBRあたりをうまく復元できていないようです。TrueImage2009って、Windows7に対応していたはずだけど…パッチとか当てないとダメだったのか。はたまた、自分がどっこかミスっていたのか。 久しぶりに、PCのOS入れ替えで手間取りました・・・。 Vistaと比較すれば軽さには定評のあるWin7ですのでPC本体をリプレースする必要はまったく感じません。ただし、メモリの関係で、64bit化はあきらめ32bit版を使用しました。 マザーボードとCPUを更新するころには64bit対応のソフトウェアやデバイスドライバも豊富になることでしょうから、その時にはもう一度、入れなおしかな。
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2009/12/08 Tuesday - 16:06:58 by chameleon
自宅用PCをVistaからWindows7にするべく、ようやく購入。 アップグレード版でも、クリーンインストールできるようなので素のHDDから環境を作り直すつもり。 いろいろとあったようだが、一応アップグレード対象のVistaを持っていればライセンス的には問題ない模様。 Windows 7 Ultimate アップグレード マイクロソフト 2009-10-22売り上げランキング : 45 おすすめ平均 迷うことなく良い本当の魅力はなにか? Amazonで詳しく見る by G-Tools
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2009/12/07 Monday - 23:01:17 by chameleon
業務で会議の議事録や、企画された講演会のテープ起こしなどという、余りうれしくない雑用もこなさないといけなくなった今日この頃。 支給されていたICレコーダーの記憶容量はあまりにも心許なく、ちょっと油断するとあっという間に記録不能になってしまい、しかもマイク感度がすこぶる良くない気配。 ちょっと効率が悪すぎるし、付属の音声編集ソフトも使いにくいとうことで、思い切って個人用に購入してしまえ・・・と、ICレコーダーを購入しました。 家電量販店だと、今回購入したDS-750の下位機種のDS-700が17800円程度で購入可能でしたが、Amazonでは同価格でDS-750が売っていました。両者の違いは、外部記憶媒体としてMicroSDを使えるかどうかということと、本体カラーが黒(750)か銀(700)か、あとはソフトケースが三脚やベルトにつけるためのアタッチメントがついているかどうかくらいです。DS-750の方のケースにはアタッチメントとかがついているんですね・・・。 本体メモリーが4Gあるので通常使用なら700で全く問題がありません。色も実は実機を見ると黒よりも銀の方が高級感がある気がします・・・。ソフトケースも実は700の方がゴテゴテしていなくて、ポケットにすんなり収まります。 ということで、DS-700こそが「買い」だろうということになるんですが、なぜかポチッとしたのはDS-750です。まあ、このあたりは購入者の性格なので致し方ありません・・・。 録音性能とかは、スペックで見る限りDS-750もDS-700も全く変わりはないと思います。 ボタンのレイアウトなども非常に秀逸で、マイクも指向性を変化させられるので録音シーンに応じて柔軟かつベストな状況を選択して記録できます。ただし、ある程度、こんな時こうするとこう撮れるといったことをいろいろ試しておいて慣れておいた方がいいかもしれません。かなり多機能でテープ起こしなどするときに、聞きづらくなる原因である低い音なんかにフィルタをかけたりもできますから、作業の能率はかなりあがります。 PCM録音ができることが可能なのも上位機種ならではのことといえます。 付属している電池は、ニッケル充電池の単4電池でした。購入直後にすぐに本体にセットして使い始めたところ「電池は半分です。」といった旨の音声ガイドが発せられて、それを信じて10時間は持つだろうと録音を始めたら20分と持たなくて焦りました。完全にフル充電すれば、20時間以上、連続録音が可能です。充電環境がなければ、単4アルカリ電池を購入すればすぐに使えます。 しっかり個人用にと思ったのですが、上司のご厚意で、予算つけてくれました。 OLYMPUS ICレコーダー Voice-Trek DS-750 オリンパス 2009-09-11 売り上げランキング : 2800おすすめ平均 使いやすいAmazonで詳しく見る by G-Tools
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