2009/11

HDDケース購入してみる

2009/11/16 Monday - 15:40:26 by chameleon

N4100Proから取り外したHDDをローレベルフォーマットするべく、そしてあわよくばちょっとした外付けHDDにできないかと、購入してみました。
HDD自体はジャンクにしてしまう程度の信頼性なので、シーバプラグに接続する実験用として使ってみようかと思っています。
遊んだ後は、ちゃんとしたHDDを搭載してまっとうに利用することも考えてUSBとeSATAのインタフェースがついたものにしました。eSATAで一気に大量のデータを高速転送しておいて、その後の運用はUSBが手軽な感じです。
見た目も、そこそこいい感じで冷却ファンがあるので、その点でも満足しています。
ただ、S.M.A.R.T情報が取得できませんでした…ローレベルフォーマットした後、代替処理待ちになっているセクタがどうなったかみたかったのですが・・・手っ取り早く、もう一回N4100Proに戻して情報を取得するのが簡単か…。

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おすすめ平均 総じて良いが eSATAの差し込み口だけちょっと・・・なかなかいいですよ静音性実用性は高いですが、他の色よりも安っぽいのが欠点便利なものができました
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N4100 Pro RAID5 Rebuild

2009/11/15 Sunday - 17:42:32 by chameleon

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N4100Proに4枚搭載しているうちのTray1のHDDがエラーを起こしているとメールで自動通知され、ちょっと焦りつつN4100PROにログインして確認してみると・・・。
代替処理待ちセクター数が416値になっています。ちょっと笑う・・・。代替処理済みの不良セクター値は0でしたが、この1枚はハズレと即断です。なにしろ稼働時間はまだ、1700時間程度なのだから・・・。ここでHDDケチってデータ失ってしまうのは本末転倒で何でRAID5のシステムを組んでいるのか分からないので、購入していた予備のHDDに換装することにしました。
購入時期は微妙にずらしてあったので、HDDの筐体表面に刻印してあるアルファベットが違っています。というか、こんなところに刻印がしてあるんですね・・・。
二枚並べても外見は全く同じ・・・。どっちが故障ハードディスクか分からなくなる前にマジックで印をつけておきます。
で、トレイに組み込んで準備完了。組み立てたトレイはN4100PROに戻します。実は、数回抜き差しを繰り返さないと自動でリビルドが始まりませんでした。ディスクを交換してコールドスタートするよりも、ホットスワップしてしまう方が正解のようです。
RAID5は構成されているHDDのうち1枚が故障しても、他のディスク上にあるパリティーを使ってデータを完全に再構成することができます。が、大抵は、同時期に買った同ロットのHDDなのでリビルド中の過激なハードディスクアクセスで他のHDDもお亡くなりになるということが往々にして起こります。今回は稼働時間が1700時間程度ということでそのあたりは余り気にせずにリビルドを始めましたが、運用実績の長いNASの場合はこのあたりも考慮しないと、データを失うことになりかねません。かといてRAID6で構成するのも個人利用ではちょっとムダな気がするし・・・。
自分の経験からは、RAID5で構成しておいて、NASの状況をメールで自動通知させて怪しいときは速攻で対応するという正攻法が一番良さそうです。
どうやら3TBのディスクをリビルドするのには700分ほど12時間近くを要するようです・・・。
まあ、データを一切合切失うよりはいいです。
予備のディスクはあと1枚・・・これが必要になった頃には、4枚を総入れ替えも考えないといけないかな・・・案外、コストがかかる気がする。大容量NAS・・・。
とりあえず、エラーを吐いているHDDはローレベルフォーマットしてみて、具合が良さそうならSHEEVA PLUG接続用の外付けHDDにしてみよう。
玄人志向あたりの安いHDDケース買ってこないと・・・。

Back to 2003 Pro

2009/11/13 Friday - 21:47:51 by chameleon

またデスマーチ進行突入で、かなり仕事が厳しかった・・・というか今も厳しいです。
もはやなりふり構っていられない状況の中で、ちょっとでも効率的に仕事するために、微妙にイライラの元になっていたOffice 2007のリボンインターフェースを「Back to 2003 Pro」で改善してみました。
切羽詰まっているときは、慣れたボタンとメニューバーで作業できてとってもありがたいです。リボンインターフェースにも慣れては来たのですが、あの機能はどこにあったっけ・・・という滅多に使わないけど、あると便利な機能というやつがなかなか探せないんですよね・・・。つまりは、Office 2007でコマンド選択の第1段階さえクリアできれば、あとは2007のインタフェースのままでも問題はありません。
そんなわけで、わずかばかりストレス軽減されたありがたいツールでした。フリーのやつもあるようですが、とりあえずこれにしておきました。

Back to 2003 Pro

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