2009/03

IE8

2009/03/22 Sunday - 22:33:20 by chameleon

IEの8がダウンロードできるようになったので、インストールしてみました。 従来なら、かなり慎重にテスト機でアップデートして使ってみたりして、本命機では簡単には実行しないのですが…IE7のもたつきにはストレスたまっていたのですぱっと変えてみました。 体感速度はかなり速くなっている印象です。その他の細かいところは使い込んでみないとちょっとわかりません…。

Vaio R505W/PをHDD換装でLinuxサーバーに

2009/03/18 Wednesday - 21:34:18 by chameleon

HDDの異音が激しくなり、ついに起動しなくなったVaio505W/Pを現役復帰させるべく、HDDを購入して換装する計画を立てていました。 無事にLinuxのインストールも終わり、暇を見て設定も完了していたのですが・・・そのときの写真が出てきたのでまとめてみることにしました。 Vaio505W/Pは現在のノートPCからみれば相当にスペック的には見劣りすると思いますが、どうやらドッキングステーションも同時購入していたようで、何でもありノートになってます。当時ソニーが好んで搭載していたiLinkの端子もちゃっかりついてます。USBポートが少ないのは、筐体の薄さのせいもあるかもしれませんが、当時でも物足りなかった記憶があります。 ACアダプターもやたらとでかいです。あと、メモリースティックのスロットがついているのがこれまた、ソニーな感じですし、PCMCIAカードスロットなんかもついていますので、これまた時代を感じさせます。 HDDはもちろん、UATA接続です。趨勢は、SATAに移ってしまったので、むしろUATAのHDDの方が、購入すると割高です・・・。 まず分解です。ドッキングステーションから分離して、バッテリーを外します。裏側の矢印がついたネジを精密ドライバーで外します。「→」マークのネジだけがターゲットなのは、分解のお約束ですね・・・。 ネジは、場所によって長さがまちまちだったのできちんと記録しておきます。すべての必要なネジを外したら、筐体を表に向けて、手前のパームレスト部分を持ち上げるとHDDを格納した部分にアクセスできます。 タッチパッドに接続されているリボンケーブルには長さに余裕があったので、コネクタを外す必要がありませんでした。右手側に見える銀色のケースに収められているのがHDDです。 HDDはこの銀色の金属カバーごとネジ2カ所で固定されていましたので、これを外します。HDDそのものは、カバーにネジ4カ所で固定されていました。 もちろん、HDDとメインボードがリボンケーブルで結ばれているので、筐体からケースを取り外しながらリボンケーブルも丁寧に外しておきます。     ホコリが進入していたので、ついでにエアーダスターで清掃しておきました。         右が今回購入したもので、左が純正品です。 純正は東芝のハードディスクが搭載されていました。          バルク品だと思っていたら、箱入りでした。しかも5年保証がついてます。 HDDのスペックはこんな感じ…。純正よりは当然、高性能です。時代の流れを感じます…。 で、逆の手順でくみ上げて完了。       Linuxをインストールしてみました。 UbuntuをOSに選択してみました。どうも、チップセット周りと相性が悪いのか、表示が乱れるので、設定ファイルをいじらないと…とか考えていたんですが、Debianインストールしたら問題なかったので、Debianにしちゃいました。自分が好きな、Suseも同様に、表示が乱れてました。いずれも設定をチューニングすれば問題ないと思いましたが、めんどくさいのでDebianでGoです。 いずれにしても、どのディストリビューションもちょっと前と比べると格段にインストールが簡単になってます…。  が、細かな設定は全く進んでいなくて、本来の目的には使えていません…。

Good Bye

2009/03/17 Tuesday - 23:31:48 by chameleon

今の職場ともサヨナラです。 長いことお世話になりました。春から、新天地でがんばります。

Passware 9.0

2009/03/05 Thursday - 00:08:28 by chameleon

パスワードリカバリーソフトのPasswareがVersion.9.0にアップデートしていたので、アップグレードしました。 今まで、インターフェース的にはほとんど代わり映えしていなかったのですが、今回は劇的に変わっています。 全部入りのパスワードリカバリーソフトとしては破格の価格で購入できるPasswareですが、寄せ集め的な印象が否めませんでした。それが、各リカバリー用ソフトを統括的に扱えるインターフェースを搭載してきわめて直感的に利用できるようになっています。しかも、ファイルのパスワードをリカバリーするときはウィザード形式でナビゲートしてくれたりという親切設計に変わってます。 ElcomSoft社のリカバリーソフトにインターフェースの扱いやすさではかなり見劣りしていたのですが、Ver.9.0になってからいい感じです。むしろ、統合インターフェースを持ったことによって使用感でもElcomSoft社製の各製品を超えたといってもいいですね。 Passwareもっていれば、たいていのデータのパスワードを失念しても何とかなります。というか、前任者がデスマーチに嫌気がさして失踪して「ファイルパスわからん・・・」な時に活躍しています…マジで。

ドライブレコーダーEagleEyes kbb-001 Step3

2009/03/01 Sunday - 23:03:57 by chameleon

ドライブレコーダーEagleEyes kbb-001 の記録媒体として16GのSDHCメモリーカードが使えるか検証してみることに。 一応メーカーサイドが公開しているスペックでは公式には8Gまでしか対応していないようです。で、8Gで最大記録時間が370分、緊急録画時間が280分となっています。つまり連続で370分分の録画ができると解釈すればいいようです。 よって、16Gならその倍の740分が録画時間となります。実に、12時間ちょっとです。標準装備の2Gのメモリーでも90分録画できますし、古い映像記録の上にどんどん上書きしていく仕様のようですから、いざというときの記録という意味では、記録媒体が何ギガバイトだろうが大差ありませんが・・・Eagle Eyesの設定で録画の画質を最高画質に上げても長時間録画できる余裕があるという意味では、大容量SDメモリーが使えることは価値があります。 まあ、16GのSDHCメモリーカードが一枚余っているので、それが使えれば有効活用ということで検証してみます。 使ってみたメモリーは「Transcend SDHC Class6 16G」のものです。 Transcend SDHCカード 16GB Class6 永久保証 TS16GSDHC6 おすすめ平均 Xacti DMX-HD700でも使えます 動画デジカメに最適。 FinePix F100fdで使用中 余裕のサイズ 大満足ですAmazonで詳しく見る by G-Tools で、2日ほど使用してみましたが問題なく記録できています。メーカーでは16Gのメモリーについては公式に対応しているとは記載していませんが、自分の環境では無問題でした。

ドライブレコーダーEagleEyes kbb-001 Step2

2009/03/01 Sunday - 21:32:59 by chameleon

ドライブレコーダーのEagle Eyesの取り付け作業をしました。 事前に、Eagle Eyesの電源供給端子となるシガープラグを差し込むシガーソケットと丸形端子、ギボシ端子を購入しておきました。 予定していたスポンジテープは余りがあったのでそれを流用しました。 シガーソケットはエーモン製で差し込めるストロークは結構浅めでしたので、抜けないようにテープでEagle Eyesの電源プラグとソケットを固定しました。エーモン製の電源ソケットは+と-のリード線にそれぞれ雄雌のギボシ端子がつけてありましたが、アースはボディーアースに接続するため、ちょっと長さが足りませんので延長します。購入しておいたギボシ端子と丸形ソケットを黒色のリード線に取り付けて、アースポイントまでの長さ分の延長コードを作成。 そして、Eagle Eyesに付属している緊急録画延長ボタンも電源プラグに接続します。この接続がなければ、シガーソケットを切断してしまって、直接ACCのラインとボディーアースに接続してしまえばいいのですが・・・。 これで下準備は完成です。 あとは、天井内張を一部、剥がします。マップランプのレンズを慎重に外し、マップランプAssayを固定しているネジ二本を外します。マップランプAssayはとりはずさなくても、この状態でかなり天井が緩みます。あとは、左右のサンバイザーを固定している爪を外すと、天井と内張の間にに電源ラインを入れ込むくらいの隙間ならあけられるくらいになります。 Eagle Eyesの電源ラインは赤外線ランプユニットと本体への二本の供給ラインが途中で一本に併合されていて、組部の分がかなり大きめのプラスチック部品で結合されています。これを納めるポイントが、マップランプの取り付けられている天井内張の出っ張り部分しかなかったので、そこにうまく納めるように線を引き回します。 あとはAピラーの内張を剥がし、ダッシュボード内を経由して、センターコンソールまで引き回し、そこからACCとボディーアースをとりました。 録画延長ボタンは足下の内張に付けました。本体にも録画延長ボタンがありますので、手が利かないような状況の時に足で押せる位置として決定。 Eagle Eyesそのものは、インナーミラーの中央左側につけたかったのですが、ミラーをベストな角度に調整すると、マップランプ部分の天井内張に赤外線ランプユニットが干渉してしまうので運転席側の中央右側につけました。まあ、見た目大差ないですし、これなら天井部分にも干渉しません。 本体は、インナーミラを上下に挟み込むようなアタッチメントが付属しているので、簡単に取り付けできます。ほかにガラスに両面テープで取り付けるアタッチメントも付属していましたが今回は使いませんでした。 エンジンをかけて、電源が供給されると本体の初期化処理後に、受信している衛星の個数などを表示し「Hello」の文字が表示されると、録画が開始されます。 この表示部には走行中は車速が表示され、停車中は時刻が表示されます。衛星から取得した時刻なので、きわめて正確な時刻を表しています。 ドライブレコーダーEagleEyes kbb-001 おすすめ平均 やっと使えるものが見つかりました。 コストパフォーマンスは非常に高いです。 待ちに待った製品です これはとにかくすごいんです。googlemapとの連動は感動です。Amazonで詳しく見る by G-Tools