2008/09

Mobile WiFi Router PHS300

2008/09/30 Tuesday - 23:15:42 by chameleon

LOOX Pをモバイル用途で使用するための準備物として、アメリカから個人輸入したPHS300が到着。
モバイル用のWiFiルーターです。つまり、これとネットにつながる回線を接続すれば、移動アクセスポイントのできあがり。
とはいえ、ここまでしなくてもデータ通信カードLOOXに挿しちゃえばさくっと通信できちゃうんですけどね・・・まあ、このルーター使う利点は複数の電波な機器を接続できることかな。
WMなスマートフォンにWMWifiRouterを入れてソフトウェアで運用するという手もあるけど、安定性がいまいちらしいこととアドホック接続しかできないので接続機器が1台に限定されるのが、多少面白味に欠けるし・・・まあ、仕事で使う分には安定第一がモットーなので・・・ここは、ハードウェアで解決。
あっと、もちろん国内販売されていませんから、アメリカに出張に行ったときに使うんですけどね。

意外にしっかりした梱包で早く届きました。郵送用のパッケージの下には、おそらくアメリカ国内でシッピングするための梱包がされており、いかにも輸入した感がありました。
実質の経費は送料込みで16000円くらい。
航空便で送ってもらえましたから、購入した夜から数えて数日後には届いていました。

同梱されていた物は、取扱い説明やルーター本体、バッテリー、ACアダプタで、至ってシンプル。
ルーターの筐体も、想像よりも小型で薄かったです。
 

もっとも、これにつなぐ回線をまだ調達していないのがネックなんですが・・・。
E-mobileでいくか、B-mobileでプリペイドな利用していくか・・・。
はたまた、自宅用プロバイダが始めているE-mobile回線を利用したモバイル用サービスという形でE-mobileを使うか・・・。2年縛りがあるので、2年間使うならE-mobile回線で契約するのが一番コスト的にはよさそう。
ほんとは、docomoあたりがデータ通信の料金設定をもうちょっと考えてくれるか、ケイタイの主回線に付帯させてくれるといいんですが・・・。まあ、docomoと限らず、主要3キャリアにはそのあたりは期待しても無理だろなぁ。 

P.S.
ついでに予備のバッテリーを輸入するの忘れた・・・単独で買うと、送料の方が・・・高い。

LOOX P/B70Nのリカバリでハマる

2008/09/28 Sunday - 14:29:56 by chameleon

LOOX Pを購入てようやくあれこれと環境を整え出しましたが、BTOでSSDを選択したためにディスク容量が64Gになってます。
しかもパーテーションが

リカバリー用のプログラムが書いてある領域 1.0G
Cドライブ
Dドライブ
リカバリー用のイメージが書いてある領域 10.0G

になっていて、Cドライブは30G程度・・・。
さくっと、Vista上で領域の拡張をしました。
Dドライブの領域を開放し、Cドライブに結合・・・XPではツールを使った方が簡単でしたが、Vistaでは一撃で可能になりました。
ところが、これをやっちゃうと富士通が提供しているリカバリー用のプログラムや管理用のツールが完全には機能しなくなってしまう弊害がありました・・・
別に困らないんですが、修理依頼したりするときに、こういう関係ないところをあれこれ言われるのも嫌だし、何より、リカバリー用のイメージが書いてある領域っていうのは、ここのイメージをDVDに焼き込めばもう不要です。貴重なディスク容量のうち10Gも占有されているのはムダです。(もっとも、SSD上にイメージがあればリカバリはDVDからやるより高速ですが・・・)
しかも、Vista上でパーテーションいじると、もう富士通のツールではリカバリーできません。何でこんな不便な仕様のプログラムなのか皆目見当もつかないんですが、できないのならますます10Gの領域がムダ。しかも、DVDからもリカバリーできないことを発見・・・orz
全く意味ないじゃん・・・。
さらには、富士通のツール使ってこのリカバリエリアの削除とかも制限されてできません。
この状態を修復するには、マニュアルによると「リカバリエリアの修復」というのをやれと書いてあります。これやると、Cドライブ、Dドライブのいずれのデータも失われるとも・・・潔いプログラムです。
で、やってみました。これには、製品付属の「アプリケーションディスク2&ユーティリティディスク」が必要で、このディスクから起動して「マイリカバリ」を起動します。もちろんパーテーションをVista上でいじっているので、本来なら出現するメニューの内のいくつかが出現しません。が、一応「リカバリ領域の復元」ってのは選択できます。結果は見事に途中でエラーで失敗します。1枚目のDVDディスクからは読み込むんですが2枚目以降はエラー、ディスクを作り直しても全く同じ。作る途中で、データの照合もしてるんでまずディスクの焼きミスってこともありません。どうやら、大人の事情で途中で中断されるようです。
何でこう意地悪な仕様なんでしょうね・・・。まあ、これをやるためにマニュアルを比較的しっかりと読んでみると、随所に、Vistaでパーテーションいじるなってことが書いてあります。必ず、ユーティリティプログラムの「領域設定」から、パーテーションの構成を変えろと書いてあります。でも、このツールだとDドライブの最低容量が10Gまでしか指定できません。0にできないんですね。で、僕はさくっとVistaで消しちゃったんです。Dドライブの領域・・・で、そのままCドライブにくっつけちゃいました。そしたら、この始末ですから・・・
それに、CもDもいずれのデータも失われるとも書いてあります。つまり、リカバリーすることが前提・・・どっちにしてもめんどくさい仕様です。
このままでは、ドライブのバックアップが全くない状態なので(SSD上にあるのにそれをリカバリする手段がツールの制限から失われている・・・)ちゃんと起動するうちにTrueImageでドライブイメージデータを作り、ネットワーク上の他のハードディスクに保管しておきました。
後は好きなように使えばいいのですが、釈然としないので、意地でも元に戻してみることにします。つまり、富士通のツールが動かない原因は何か探ることに・・・。
リカバリー用のプログラムを逆アセンブリすれば、制限を回避しつつ強制的にリカバリするようなオプションスイッチが見つかるかもしれないなぁとか思ったりしましたが・・・めんどくさいし。
よもやドライブDがないのがいけないのかと思い、新たに作成。もう一回、購入時と同じドライブ構成になるようにCとDに分けたんですが、やっぱりツールは使えません・・・。
が、マニュアルを読んでいるときに引っかかる表現が何度か目についたので・・・それは「お客様がDドライブを拡張領域に設定していると・・・」ってことは、Dドライブをプライマリにすればいいんじゃないかと。でも、Vistaで拡張領域をプライマリ領域に変える方法が・・・わかりません。領域を開放して、新たに作り直しても、XPみたいにプライマリ領域か拡張領域か選択して作ることもできません。
数分間悩み、結局、手持ちのVistaのインストールディスクから、Vistaのセットアップを起動して、目的のDドライブをプライマリ領域として設定しました。OSは必ずプライマリに置かなければなりませんから、当然プライマリ領域を作ってくれます。
物理ドライブにこれで4つのプライマリ領域があるので制限いっぱいですが・・・それで、富士通のリカバリツールを起動してみると・・・今まで制限されていたメニューが使えるようになっています。
つまり、原因はVistaでパーテーションいじると拡張領域になっちゃうんで、富士通のリカバリツールがそれを検出して、だめ出ししていると言うことでした。
非常にすっきりしたので、あっさり、またDドライブを削除したことは言うまでもありません。
まあ、Vistaでパーテーションいじってしまったけど、でも、富士通のツールでいろいろと管理したいとか、購入時と同じ状態に戻して売り払いたいとかしたときは、この方法で何とかなるということで・・・。

LOOX Pの必要物品

2008/09/21 Sunday - 20:47:24 by chameleon

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LOOXの内蔵SSDにデータを保存するつもりはないので、データ保存用に購入。モバイル用途なので、データはデスクトップPCと簡単にやりとりできるようにSDカードに保存することにしてます。16Gもあるのは必要なデータの量が結構あるのと、ソフトウェアのインストール用に外付けのDVDドライブを買おうと思っていたんだけど・・・普段使う予定はないし・・・ということで一時のことなのでインストールするソフトウェアのセットアップをSDカードにいったん移し、そこからセットアップしようかと目論んでいるから・・・。

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これはお約束の液晶保護フィルター。タブレットなのでフィルターはマストです。ただ、もともとLOOX Pの液晶は見やすくはないので、どんなフィルターでもいいって感じではないです。経験上、何とかこれなら妥協範囲。そもそも、8.9インチワイド対応って言うのが今まであんまりなかったけど、今回は発見したのでお手軽かと思い試しに購入。タッチパネル対応になってます。

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鞄に入れて持ち歩くつもりなんですが、インナーケースも購入してあります。このサイズで、ラージバッテリーを装着したLOOX Pがぴったり収まります。ラージバッテリーで収まらないと意味ないんですよね・・・。もちろん、標準バッテリーをつけても余裕で収まります。

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実は、フィルターはもう一枚買ってて・・・これは12インチのやつ。ちょうどサイズのやつってのは、貼るときに多少ずれても言いように、液晶画面より微妙に小さく作ってあります。通常の液晶画面ならそれでいいんですが、タブレットの場合は縁っこの液晶フィルムのないところの段差ってのが、結構引っかかったりして煩わしい限りです。画面の縁っこってのはスタイラスなんか使うときは案外、タップしたりドラッグしたりしてるんですね・・・。
で、張り替え用の予備って意味もあるんですが、8.9インチワイド対応のやつが許容範囲以上にぴったりじゃなかったら、これをカットして自作するつもりで・・・でも、間違えて2枚も注文しちゃってた。こちらもタッチパネル対応品。

FMV BIVLO LOOX P /B70N

2008/09/21 Sunday - 18:02:49 by chameleon

どうにも、出先でリモートデスクトップしないとにっちもさっちもいかないほど過激に業務がハードになっているので、富士通のモバイルノートを思い切って購入。NetBookの方向に走らなかったのは、ネット見たり、メールチェックしたりとか言う用途じゃなくCPUパワーが必要だったから・・・。おかげでコストは6倍くらいかかってます・・・
なお、LOOX Pは富士通のWEB専売モデルで、たぶんあんまり知ってる人いないだろうな。
8.9インチのタブレットPCです。モバイル用途でのタブレットPCは使い勝手がとってもいいので、タブレットってところはマストです。
あとタッチバッドがなくって筐体がやたらとでかくならないのも選択した理由の一つ。トラックポインタがついてます。以前に使ってたThinkpadのやつほど好フィーリングじゃないけど。
で、タッチパッドがないおかげかバッテリーが筐体の手前側についてます。この利点は、熱さを感じないことにつきます。
CPUパワーのあるモバイルPCを使うと、相当の熱が発生して、たいていパームレスト付近が熱源となってかなり熱くなります。そして我慢できないくらいの熱さに・・・。カタログじゃわからないことが多くて、はまった・・・と思うことも過去しばしば。それが避けられるだけでも、このパーツレイアウトは秀逸です。 
今回は、これにポートリプリケータと大容量バッテリーを追加で購入しました。
デカバは過去のものとピン互換です。すでに旧機種のLOOX Pを持っていれば、バッテリーの使い回しもできます。
まあ、LOOX Pってほとんど筐体デザインが変わらないんですけどね・・・。
 
こちらは、同梱されていた内容物一式。相変わらずリカバリーディスクが付属しているのは好印象です。(リカバリーディスクは有償で購入でした。ハードディスクの中に、リカバリーイメージが書かれているので自分で富士通のツールを使ってDVDに焼き込むことになります。よって、外付けのDVDドライブはあった方がいいです。)HDD内にリカバリー用の領域を作っているって言うのが多いけど・・・HDDクラッシュしたらリカバリできないので、早めにDVDにしておく必要があります。また、モバイルPCは、タダでさえディスク容量が少ないので、このリカバリー領域のために10GBもディスク容量を占有されているのはムダです。DVDディスクにコピーしたら、リカバリー領域は解放して、有効に自分のために使うべきですね。
ちなみに、今回はSSD64Gモデルです。これで、サスペンドしたにもかかわわらずHDDのクラッシュを恐れつつ完全にディスクが止まってから鞄にしまう動作をすると言う、微妙に神経を使う必要がなくなります。一刻も早くその場を退席したいこともありますからね。
ACアダプタが比較的ちっちゃいのもOKです。
今日はここまで。暇になったら、下記のToDoを遂行して稼働させます。
ToDo

液晶フィルター貼る。
SSDのパーテーションを32G:32Gの2パーテーションから64Gの1パーテーションに変更する。
業務用ソフトを入れる。
TrueImageでバックアップイメージを作っておく。