R-VIT DSを仮取り付け
2008/02/27 Wednesday - 21:23:34 by chameleon今日、帰宅途中R-VIT DSを仮に取り付けてみました。作業時間は・・・3分ぐらいかな。そのうちの半分近くは、箱からものを取り出したり、配線をまとめているリボンをとったり、リモコンに電池を入れたりする作業に費やされたわけですが・・・。 で、実質は車両の診断コネクタに、付属のコネクタを差し、それをさらに本体につなぎ、あとはナビの外部入力端子にビデオと音声ケーブルを接続するだけのお手軽さ。もっとも、筐体や配線はむき出しの仮取り付けなので、動作確認したらすぐに箱にしまって撤収しました。 付属の適合表では、アルファードハイブリッドはR-VIT DSに付属しているシガープラグから電源を供給する必要があると記されていましたが、実際にやってみたところ診断コネクタからの電源供給で動作しました。配線の取り回しがよりシンプルにできそうです。構想段階では、シガープラグを取り去って、IGNかACCから電源とるつもりでしたが・・・。ありがたい誤算。 で、試運転の結果は・・・ちょっと画像が甘い感じがしますが、製品そのものがハイファイな画像を狙った回路構成ではないでしょうから致し方ないですね。その辺りを意識してか、S端子なんかもついているんですが、自分の車にはS端子の入力はさすがにないですし・・・。 でも、水温とかエンジン回転数とかがリアルタイムでわかるのは、やっぱりそれなりにいいですね。水温が十分高いときは、アクセルオフすると、あっさりエンジンが止まっているのがわかります・・・。 動作確認はできましたので、明るいときに完全な状態で組み付けしないと(もうちょっと暖かくなったら・・・)。