年賀状
2007/10/17 Wednesday - 22:22:20 by chameleon今日、年賀状を予約注文しました。以前みたいに、品切れになるほどの状態は、バブル期以来ないけど買いに行くのも面倒なので職場でまとめて注文取ってるときに自分も便乗。 年賀状なんて面倒なんだけど、ビジネスの世界に生きる我々には必須のアイテムであることもまちがいないですね。 でもって、絵心なしの筆無精な自分は早速、ソフトウェアで解決って事で、久しぶりに筆まめをバージョンアップしました。今まで、年賀状にも干支の絵とか入れたことがないので、その年々の最新版ってまったく不要だったのでVer.15から一歩たりともバージョンが進んでませんでしたから・・・。 筆まめVer.18アップグレード・乗り換え専用(DVD版) クレオ 2007-09-14 売り上げランキング : 17 Amazonで詳しく見る by G-Tools が、使ってみて便利になっていることに驚きました。インターフェースのイメージはほとんど、Ver.15もVer.18も同じなんですが、細かいところでいろいろと便利機能が追加になっています。 自分の筆まめの使い方はどちらかというと年賀状作成より、通常のビジネス文書や書類を紙ベースで送る必要があるとき、封筒の宛名なんかを筆まめで打ち出していました。手で書くよりずっと早いし、同じ送り先なんかは封筒を量産できますから・・・。 で、最も感動したのは郵便番号枠を打ち出す機能・・・これほんとに欲しかったんですよね。郵便番号枠付きの角2号なんかだと、枠に郵便番号をキッチリ合わせるのは結構面倒だし、うまく合わせても次の封筒では、微妙にずれたりと、印刷時の誤差には悩まされます。おかげで、枠のない封筒に郵便番号だけ打ち出していたんですが、郵便番号と郵便番号枠を同時に印刷すれば微妙な位置ズレに悩まされることもありません。これは、封筒の作り直しとか、そこまでいかなくても「ちょっとずれちゃったなぁ・・・」という精神衛生的によろしくない状態をあっさり回避できます。カスタマーバーコードも打ち出せるんで、これも使わない手はないですね。相当量の印刷物を出すときは、微妙に割安になります。(これは、Ver.15でもやれたかも・・・)