2007/08

アルファードハイブリッドにカーテシランプを取り付ける 4

2007/08/04 Saturday - 15:15:15 by chameleon

ドアの開閉に連動して、カーテシランプをコントロールするリレーの作成を行います。 リレーと周辺回路図 実際の施工では、カーテシスイッチからではなくフットランプのマイナスラインに接続しました。 作成に必要なパーツ類を準備します。ヒューズも取り付けた方がいいでしょう。パーツの詳細は過去の記事がメモ代わりです。 表側です。 裏側です。購入したプリント基板のパターンでうまく使えるところは工夫してレイアウトします。もうちょっと小型化できそうでしたが、熱収縮チューブのサイズに合わせてこの幅にしました。 動作チェックをしたら、熱収縮チューブで保護しておきます。念のため、予備のリレーも作成しておきます。

アルファードハイブリッドにカーテシランプを取り付ける 3

2007/08/04 Saturday - 15:00:04 by chameleon

アルファードハイブリッドにカーテシランプを取り付けるために、取りあえずドア内張を外します。 全部外さず、下側のみ外しました。ボディー側にクリップやゴムパッキンが残った場合は丁寧に外して、内張側に付け替えておきます。 開けてみると、カーテシのハウジングが付くあたりにカーテシ用の配線が来ています。テスターで確認すると、通電はされていませんのでポン付けは不可能ですが、配線する手間は省けます。 運転席側のカーテシの配線ライン色は、 赤 赤に白 であることがわかります。 カーテシのハウジングをはめ込むために、配線をドア内側に振動で揺れないように固定します。 カーテシのハウジングをはめ込んだところです。ランプはLEDに交換するために外してあります。 続いて助手席側の配線です。 赤 赤と橙 であることがわかります。助手席側も運転席側と同様に、配線を固定してハウジングをドア内張にはめ込みます。 これで、カーテシのハウジングAssayのドアへの取り付けは完了です。