2007/08/04

アルファードハイブリッドにカーテシランプを取り付ける 番外編

2007/08/04 Saturday - 16:56:23 by chameleon

施工してから、暇がなくってまったくブログにアップしていなかったのでまとめてアップしてみたり・・・。
ホントに暇がなかった7月でした。
8月になった今もあまり暇がないことに変わりありませんが・・・。
いつも何かに追い立てられているような感じ・・・ :?
そうは言いつつ、実はナンバー灯と後退灯もLED化しちゃったのでした。

アルファードハイブリッドにカーテシランプを取り付ける 5

2007/08/04 Saturday - 16:41:43 by chameleon

カーテシランプを光らせるためには、ドアに取り付けたカーテシランプのハウジングのコネクタまで通電させなければなりません。ドア内に施設されているカーテシランプ用の配線はおそらく、運転席側および助手席側の足下キックパネル内に配線されているはずです。
それぞれの配線を探す作業が必要になります。
コネクタを見つけたときに配線色を確認していますので、これを参考にテスターで導通を確認しながら探せばいいでしょう。

運転席側

赤に白

助手席側

赤に橙

足下キックパネル内の配線。

カーテシ用配線が接続されているカプラー。もう1種類、灰色のカプラーにも配線が来ています。

カプラーを分離したところです。

助手席側キックパネル内の配線。

助手席側のカーテシ配線が接続されているカプラー2種類。運転席側と同じく白色と灰色のカプラーに配線が来ています。
コネクタの結線参考図

運転席側はそれぞれ

8番 赤に白
14番 赤

に結線する。

助手席側はそれぞれ

8番 赤に橙
10番 赤

に結線する。
運転席側と助手席側のそれぞれの配線(便宜上各8番)にFETリレーからのPowerと、アースへの配線を接続(便宜上10番や14番)します。FETリレーは当初の計画では、運転席と助手席のドアのカーテシスイッチに接続して、それぞれのドアの開閉に別個に連動させる予定でしたが、カーテシスイッチに繋がるラインを探してテスターで確認しても、ドア開で完全な0Vにならないようでした。このあたりのラインはボディーコンピュータに直結しているので安全のために、この経路に接続することはやめました。(結局Bピラー内張を外してカーテシスイッチから直接測定しても、同じ結果でしたので見つけた配線が違っていると言うことはなさそうです。ダイオードを接続するとうまくいくというような情報もありましたが、おそらくダイオードによる電圧降下である程度電圧が下がった状態になっているということだと推測されます。自分の作成したリレーではその程度の電圧降下による電位差では動作しませんでした。リレーを介さず、LEDではなく純正仕様のランプだったら動作したかも知れませんが・・・。)
よって、実績があるフットランプからドアの開閉に連動した信号を取得しました。
結線時は、すぐにつなぎ替えられるように平型端子付きのワンタッチコネクターを利用しました。LEDの極性が違っているときは、配線をすぐに入れ替えることができます。

LED12発です。点灯を確認したらレンズカバーを付けます。

明るいところでも、結構目立ちます。

暗いところでは、なお目立ちます。

アルファードハイブリッドにカーテシランプを取り付ける 4

2007/08/04 Saturday - 15:15:15 by chameleon

ドアの開閉に連動して、カーテシランプをコントロールするリレーの作成を行います。
リレーと周辺回路図

実際の施工では、カーテシスイッチからではなくフットランプのマイナスラインに接続しました。

作成に必要なパーツ類を準備します。ヒューズも取り付けた方がいいでしょう。パーツの詳細は過去の記事がメモ代わりです。

表側です。

裏側です。購入したプリント基板のパターンでうまく使えるところは工夫してレイアウトします。もうちょっと小型化できそうでしたが、熱収縮チューブのサイズに合わせてこの幅にしました。

動作チェックをしたら、熱収縮チューブで保護しておきます。念のため、予備のリレーも作成しておきます。

アルファードハイブリッドにカーテシランプを取り付ける 3

2007/08/04 Saturday - 15:00:04 by chameleon

アルファードハイブリッドにカーテシランプを取り付けるために、取りあえずドア内張を外します。
全部外さず、下側のみ外しました。ボディー側にクリップやゴムパッキンが残った場合は丁寧に外して、内張側に付け替えておきます。
開けてみると、カーテシのハウジングが付くあたりにカーテシ用の配線が来ています。テスターで確認すると、通電はされていませんのでポン付けは不可能ですが、配線する手間は省けます。

運転席側のカーテシの配線ライン色は、


赤に白

であることがわかります。

カーテシのハウジングをはめ込むために、配線をドア内側に振動で揺れないように固定します。

カーテシのハウジングをはめ込んだところです。ランプはLEDに交換するために外してあります。
続いて助手席側の配線です。


赤と橙

であることがわかります。助手席側も運転席側と同様に、配線を固定してハウジングをドア内張にはめ込みます。
これで、カーテシのハウジングAssayのドアへの取り付けは完了です。