2007/06

アルファードハイブリッドにカーテシランプを取り付ける 2

2007/06/27 Wednesday - 00:29:53 by chameleon

カーテシランプをアルファードハイブリッドに装着するために、さらに以下のものを準備しました。 カーテシスイッチがアースに落ちたときにカーテシランプに12Vを印加するためのリレー回路×2 必要な部品を通信販売で購入しました。 東芝FET 2SJ438 カーボン抵抗 1/2W 200Ω カーボン抵抗 1/2w 510KΩ 整流用ダイオード 1A プリント基板 ヒューズホルダ ガラス管ヒューズ 耐熱ワイヤ 数色 配線に関しての構想 まず、カーテシなんだからドア開けたら点灯、閉じたら消灯する 開けた側のドアだけカーテシが光るようにする フットランプから分岐というパターンがお手軽だけど、上記の条件を満たせないので、カーテシスイッチの信号を利用してカーテシランプをコントロールすることに決定。 さっそく配線図で確認すると、フットランプのようにボディーコンピュータ内でトランジスタを使用して減光処理しているような回路からカーテシランプの電源を取ろうとすると、リレー回路を用いて別系統から電源を取得した方が安全そうですが、カーテシスイッチのラインを用いて配線する場合はリレーは必要ないことが判明・・・せいぜい安全を考えてダイオードを付けておけば問題なさそう・・・リレーいらんじゃん。 でも、まあせっかくパーツ買っちゃったから取り合えず作ることに・・・・で、せっかくだからってことで使うことにもなるんだろうなぁ。 まあ、リレーから予備配線だして、カーテシランプ以外に流用できるようにしたりしておくことにすればいいや。(っていっても、あまり使い道なさそうだな) リレーを作りながら、カーテシスイッチの配線やカーテシランプへの配線などを調査することにして今日は一時中止。 木曜からは大阪に出張なので、続きの作業は週末か来週へ繰り越しになりそう。 課題 ドアからボディーへのカーテシランプ用の配線の有無の確認(この間、運転席ドア内張を開けたときには、それらしいコネクタがあった・・・) 上記コネクタはキャビン内のどの配線に繋がっているか(電源は来てないだろうなぁ・・・) カーテシスイッチの運転席側と助手席側それぞれの信号線 運転席及び、助手席で常時電源がとれる配線 以上を調査しないと、具体的な作業はできないのでこれを宿題とする。

アルファードハイブリッドにカーテシランプを取り付ける

2007/06/27 Wednesday - 00:03:36 by chameleon

アルファードはMZグレード以外、ドアのカーテシランプが標準装備されていません。 カーテシの付いてない車、はじめて乗りました・・・カーテシランプの代わりに赤い反射板が装着されています。 強い光を浴びれば、反射するでしょうが、自転車なんかじゃ、夜ドアを開けていても気付いてもらえるかどうかわかりません。 ドア開けたとき、足下も暗いし。 ということで、カーテシランプを装備するカスタマイズを行う準備をします。 準備したもの カーテシランプのハウジング×2 LAMP ASSY ,COURTESY : 81230-30140 トヨタ部品共販に注文し、即日納品されました。 勘合するコネクタは付属していません。 ランプは付属していますが、LED化するので廃棄ですね

リフレクターを発光させる -アルファードハイブリッド-

2007/06/24 Sunday - 19:55:39 by chameleon

室内のランプをLED化したついでに、リフレクターも自発光するようにカスタマイズすることに。 LEDを埋め込んだリフレクターとポジション化するための減光ユニット回路。 取り付けはリアバンパーサイドを外して、純正リフレクターを取り外す。 テールランプを脱着し、必要な配線をする。 動作確認をする。 テールランプとリアバンパーを元に戻す。 ポジション時の明るさ調節をする。 といった内容で、仕事での様々な対応をしながらでも2時間程度・・・これだけを集中してやれば、半分以下で終了できそうでした。 バックドアストッパーの受け側の黒いゴムパーツも外さないとバンパーをずらすことができません。 コネクタには寒冷地仕様のため4本の配線が来ています。利用するのはこのうちの3本。 テールランプのコネクタ類。 ポジション化したときの状態。かなり光量を絞ってテールランプの明るさとほぼ同じにしています。法規上はスモールの状態とストップランプの状態では光量で5倍の差がなければなりません。ブレーキング時のフル点灯状態は・・・一人では写真撮れません ;-) まあ、自己満足のカスタムですが車検の時は発光しないようにしないとね。 次のカスタマイズはいよいよカーテシランプの取り付けです・・・って、なんでドアにカーテシランプ付いてないんだろう? タダの赤い反射板しか付いてない ライトの明るい車とかが接近してくるならそれでもいいだろうけど、自転車とかだとドアが開いてるの気付きにくくて危ないと思うけど。

ルームランプをLEDにする -ラゲッジルームランプ-

2007/06/15 Friday - 23:45:34 by chameleon

最後に、3rdシート後ろのラゲッジを照らすルームランプもLED化することにします。これはマップランプやスライドドア上部のルームランプを取り替えたときに同時に行ったのですが、あまりにあっけなく終わったので写真取り忘れました・・・。ランプのカバーも他のものとは違ってやや柔らかい素材ですので指でも取り外すことが十分できます。レンズカバーや内装を傷つけるという心配もまったくしなくてもいいです。これも極性を気をつけてLEDランプを取り付けるだけです。 ただ、純正のランプがあまりにも暗くラゲッジで荷物の中身を確認するなどといったことは夜間は実質的には無理だったのが、はっきり視認できるほどの明るさになったので実用度としては十分すぎる成果がありました。

ルームランプをLEDにする -バニティーミラー・フットランプ-

2007/06/15 Friday - 23:37:48 by chameleon

アルファードの実用的なルームランプはマップランプとリアのセカンドおよびサードシートの頭上側方にあるルームランプ4灯です。 その他の灯火はサンバイザーに内蔵されているバニティーミラーのランプと運転席足下を照らすフットランプです。 自分自身はバニティーミラーやその照明の使用頻度は限りなく低いのですが、助手席の方のサービス及びこの際ですのでという気分で、これらもLED化することにします。 フットランプに至っては殆ど付いているのかどうか夜間でさえもハッキリしないくらいの照度ですし、マップランプをLED化してより明るくなりましたので、フットランプの存在感はますます薄くなっています。 いずれも、取り替えることとしました。 フットランプは、ハウジングが裏側から指で押さえると外れますので、中の電球をLEDタイプのものと差し替えるだけです。LEDの極性だけ注意しておけば、問題ありません。点灯しなければ差し込む向きを逆にするだけですが・・・。 バニティーミラーのカバーは下側の切り欠きに細いマイナスドライバーを差し込んで、ゆっくりと丁寧に外します。管ヒューズタイプの電球が電極に刺さっていますので、LEDランプと差し替えます。これも極性に配慮するだけで特に難しい作業ではありません。 これぐらい明るいと、確かに夜間のバニティーミラーも実用になるかも知れません・・・

ルームランプをLEDにする -2列目・3列目シート-

2007/06/15 Friday - 23:12:43 by chameleon

アルファードはマップランプ以外に2列目・3列目シート付近のサイドルーフにルームランプが付いています。合計4灯があることになります。 マップランプだけをLEDに変えたのでは、室内の統一感もイマイチですので、この4灯についてもLED化することにします。 ランプのレンズを小型のドライバーで丁寧に外すと、中に反射板があります。やや、車両後方側を照らすために、ランプのハウジング内で後方向きに角度が付けられています。そのせいか、この反射板は結構外しにくいです。2カ所のツメで車両内張と勘合しているのですが、素手ではちょっと外せませんでした。 そこで、皮膜の付いたリード線を反射板の後ろに回し、それを反射板に対して垂直方向に引っ張ることで外しました。これなら内張も反射板も傷つけることなく、また殆ど無理な力を加えることもなく外せます。 露出したウェッジ球はティッシュで覆ってラジオペンチで引き抜きました。ウェッジ球ですので、回転させて引き抜くのはNGです。 2ndシートのルームランプはウェッジ球の金口の差し込み部分が車両に大して水平方向に設置されています。それに対して、3rdシートのルームランプ金口差し込み部分は車両に大して45度程度の角度が付けられています。LEDランプを自作する場合は、2ndと3rdのランプで、金口の取り付け角度を変えて製作するかLEDを納めた基盤と金口部分をリード線で接合して固定しないようにする必要があります。 これで、車内のルームランプの目立つものは統一された雰囲気になりました。もちろん、純正のランプよりかなり明るくなりました。

ロータリーコマンダーと赤外線ステアリングリモコンキット「ALCON」で地デジチューナをコントロール

2007/06/11 Monday - 23:04:10 by chameleon

「車載地デジチューナーはPanasonic TU-DTX300を取り付け」で、SONY ロータリーコマンダーRM-X2S, RM-X4S専用ステアリング学習リモコン「ALCON」は8通りの赤外線リモコンコードを記憶と記述しましたが、それは私の勘違いで、正しくは12通りの赤外線リモコンコードを記憶できます。 操作する機器の種類の上限が8種類と言うところをリモコンコードは8種類と勘違いしていました。ALCON作成者様にはご迷惑をおかけしました。と、ともにご指摘いただきましたkoki0様、ありがとうございます。 早速、残り4通りに何を記憶させるかを検討することに さらに4通り増えるとかなりそうさの自由度が高まるんですよね。

ルームランプをLEDにする -マップランプ-

2007/06/10 Sunday - 00:08:11 by chameleon

純正のルームランプは大して明るくありません。もっとも走行中はルームランプなんか使いませんから、あまり気にしていませんでした。が、最近はBluetoothのハンズフリーフォンを導入した関係で、車内でもお仕事モードに入ってしまうことは多々あります。 もちろん全ての仕事関連の情報を記憶していれば問題ありませんが、必要な資料を見たりしたくなることも多々あります。さすがに走行しながら資料見るわけにはいきませんから、適切な場所に停車しておもむろに資料を繰り、再度電話をし直すというパターンもありがちです。 そして、えてして安全に停車できる場所というのは周りがやたら暗くって・・・昼は職場でしっかり働かされていますから、車で移動するのは暗くなってからです・・・純正ルームランプの明かりでは、細かな文字や、微妙な色で色分けされたグラフが識別困難きわまりないわけです。 で、マップランプをLEDにしたら明るく、かつ白色光となって視認性が良くなるんじゃないか・・・さらには、ドレスアップにもなるんじゃないかということで車内のランプをLED化することに。 アルファードのマップランプはレンズ部分の面積が広く、内部は左右にランプが2灯内蔵されています。 レンズカバーを外すにはレンズの手前側の切り欠き部分に小型のマイナスドライバーを入れて、レンズカバーをゆっくり浮かしてして外します。内装部材の保護のために、マイナスドライバーの先端はクリアファイルの折り返し部分をドライバーが収まる幅ほどに切断して、保護しました。 ランプそのものは、90度回転させると抜き取ることができます。プラス側の端子を指で開いてやると回転しやすいです。この部分に関しては、ランプに接する接点が+端子と-端子で明確に区別できるのでLEDの極性を気にすることなく純正球を外した逆の要領で装着するだけです。 あとは、点灯確認をしてレンズカバーを車両前方側から先にはめ込み、元に戻すだけ・・・。点灯状態は非常に明るく、白い光で車内の雰囲気も結構変わりました。 何より資料を見るとき、色を忠実に捉えることができるので微妙な色調のグラフや細かな表も非常に確認しやすくなりました。 某オークションを見ると、このマップランプのレンズ部分全体にLEDを総数40個以上も使ったものも出品されています。LEDが6個×2の12個でも相当に明るいので、LEDが40個以上もあればかなりの明るさになると思います。 ただ、自分的にはそれほど煌々と明るい必要はなく、総数12個程度でちょうど良い光量といえます。