2007/05

IE6で表示が崩れる件を修正

2007/05/30 Wednesday - 10:37:17 by chameleon

ずっと放置していたけれど、IE6で右ペインの表示が崩れてしまう件を修正しました。
IE7やFireFoxでは現象が再現できないんですが・・・まあ、直したからいいや。

ASURA AR-60SEのGPSアンテナ移設

2007/05/27 Sunday - 16:14:33 by chameleon

レーダー探知機「ASURA AR-60SE」も2007年の新型モデルが登場して、旧機種になってしまいました。もっとも、性能的にはまったく不満はありませんので問題はないのですが、GPSアンテナ部分がやたらとでかく、その接続線も妙に太いのが難点です。
設置当初から、何とかならないものかと思いつつダッシュボードフロントガラスよりの右側に固定していました。
ただ、ダッシュボード右側は純正セキュのスキャナがあったりして、その上、大きなGPSアンテナが鎮座しているとうるさいこと甚だしいです。シンプルイズベストですから・・・。
で、メーターパネルの掃除中にメーター奥のダッシュボード内に、このGPSアンテナ部を格納するのにもってこいの場所を発見したのでそちらへ移設することを考えました。
ただし、受信感度などに影響があってはレーダー探知機として意味がありませんから、しばらく仮設置をしてテストしてみました。
が、ダッシュボードの薄いプラスチック程度の遮蔽物ではダッシュボード上に置いていたときと比較して受信感度に関しては、体感的にまったく違いがないと結論づけられましたので、きちんと配線を取り回して設置を完了しました。
予定した設置場所に移設するだけなら、スピードメーター前にあるプラスチックのカバーを外すだけで、メーターそのものを外す必要はありませんが配線を丁寧に引き回すためにメーターを取り外して作業しました。とはいえ、スクリュー3本外してカプラーをメーターから外すだけですが・・・。
ダッシュボード上に配線も露出せず、目立つアンテナも見えなくなり、受信感度等にも問題ないと言うことでとっても。
【施工した車はアルファード】

哀悼 藤原伊織さん

2007/05/17 Thursday - 20:38:28 by chameleon

今日、夕刊を見ると藤原伊織さんがお亡くなりになったとの訃報が・・・。
登場人物の台詞が優しくって、好きだったんですが。
今日は、久しぶりに彼の作品を引っ張り出して読み返します。
藤原伊織さんのご冥福を心からお祈りいたします。

車載地デジチューナーPanasonic TU-DTX300に外部入力を増設 4 

2007/05/13 Sunday - 16:52:55 by chameleon

電気的な接続に関しては、問題がないようなので、後は各パーツを車両に実際に組み付けて純正然とした状態にする、車両側の施工を残すのみです。
元々純正ナビに付いていた外部入力端子は、地デジチューナーからの出力を入力するのに使っています。純正状態では、コンソール後ろ側に外部入力端子が位置していますが、この状態だと、地デジチューナーからの信号線をコンソール後ろから引き出して車内に露出して配線しなければなりません。あまり見栄えもよろしくないし、いかにも後付け感が濃厚となるので、これは避けたいところでした。よって、ビデオの外部入力端子は、パネルから取り外してコンソール内部に隠蔽して地デジチューナーの出力と接続しています。
よって、本来RCAの入力端子があったところは、空きとなっています。
まず、増設用のビデオターミナルアダプタを純正位置に組み付けるためにコンソールエンドをはずします。私の車両は、ここに補機バッテリーが搭載されています ;-)。
そして、指で内側から各端子が取り付けられているパネルを押して隙間を作り、クリップリムーバーを差し込み、パネルを外します。8カ所がツメで勘合していました。
ビデオターミナルアダプタは、2本のタッピングスクリューで取り付けるようになっています。
パネルに取り付けた後は、RCA端子側をコンソール内部を通して、地デジチューナーの外部入力端子側に持って行きます。なんと、補機バッテリーのすぐ奥に磁石のように金属を吸い付ける部分があって、信号線だけだと吸い寄せられてしまってうまく助手席足下へ送ることができませんでしたので、太めの針金を予備線として通しておいてから、ケーブルを引き回しました。磁力線の影響とかで信号にノイズが入ったりするおそれがありますので、対策しておいた方がよさそうですが取りあえず、まず通します。
地デジチューナー側と接続して、配線を固定して納めます。映写のテストは既にしているので、内装を組み付けて走行し、配線が揺れて異音などがでないか確認して完了です。

これで外部入力端子が復元できました。地デジチューナーのメイン電源をオフにすると、こちらの外部入力端子に接続したソースの映像や音声がVTRとして映写されます。よって、入力切り替えは地デジのメイン電源で行うことが可能です。
なお、地デジチューナーの操作はリモコンで行うことが必要でしたので、別途、Sonyのリモートコマンダーと学習リモコンALCONを入手して、こちらでコントロール可能なように施工しています。
これで、ほぼ純正然とした操作性が得られました。
外部入力を有効化しようとすると、メーカーオプションナビ用のトヨタ純正地デジチューナーでは対応不可能ですので、Panasonic TU-DTX300を選択したのは正解といえます。やはり、家族で車を利用するときは、デジカメ画像を確認したり、撮ったビデオ映像を取りあえず映写したりと外部入力端子は必須ですから。

車載地デジチューナーPanasonic TU-DTX300に外部入力を増設 3

2007/05/13 Sunday - 15:55:39 by chameleon

実際に車側への施工にはいる前に、各パーツへの改造を施しておくことにします。
まず、ビデオターミナルアダプタは当然ですが、車両側のハーネスと勘合するようにメスのコネクタが付いています。これにうまく勘合するオス側のコネクタが入手できればそれはそれで、いいわけですが面倒かつあまり意味がないので、このコネクタから中のピン端子だけを抜き取ります。
さらに、別途準備しておいた映像と音声左右の3端子の付いたRCA中継ケーブルの片側を切断し、ビデオターミナルアダプタのハーネスの各端子に接合できるようにリード線とメスのピン端子を取り付けることにします。直接、リード線同士を半田付けしても問題ない、あるいはギボシ端子で処理してもいいと思いましたがギボシ端子は6本の信号線を束ねるとちょっとかさばること、場合によっては(失敗をフォーローするために)信号線を入れ替えたりできるようにピンで接合しておくこととしました。
ハーネスは10極のハウジングでそのうち、6本が使用されています。ピンは

Video-HOT
Video-COLD
R-HOT
R-COLD
L-HOT
L-COLD

の6ピンとなります。また、RCA端子が接合されている基板上で、6本の信号線がさらに必要に応じて接続されています。
この基盤を見ると、どの信号線がなんの役割をしているかは一目瞭然です。

つぎに、地デジチューナの入力端子へ繋ぐRCA中継ケーブルを加工します。両端のオスRCA端子の内、片側を切り落とし、各ラインをリード線と接合します。
接合部分は熱収縮チューブで絶縁して保護しておきました。
また、リード線の先端には、さきに使用したビデオアダプタターミナルのハーネスのハウジングから外したオスピン端子に、うまく勘合するメスピン端子を圧着しておきます。なければ、直接リード線同士を半田付けしてしまえばいいでしょう。
私は、トヨタのターミナルリペアという補給部品を利用しました。手元にあったものですので、品番は不明ですがぴったりと相手側のオスのピン端子に勘合しました。
この部分は、実地で接続テストをした後、熱収縮チューブをかぶせて処理することとします。
実車でテストする前に、テスターで各端子間の導通を確認して、各ピンの接合相手が正しいことを確認しておきます。
その後、パナソニックの地デジチューナーの入力端子にテスト入力してみて問題がないことを確認して、ピンを熱収縮チューブで保護・絶縁します。

この部分は、内部はピンなので折れ曲がらないように、実際の施工時には、別の純正配線に沿わせて固定するなど配慮しておいた方がよさそうです。

車載地デジチューナーPanasonic TU-DTX300に外部入力を増設 2

2007/05/13 Sunday - 14:10:37 by chameleon

トヨタ部品共販に注文していたパーツが届いたので、RCA外部入力端子復元のための準備にはいることにします。
オーダーしていた部品は以下の二つ。

ビデオアダプタターミナル(品番 86191-58010)
該当部分のタッピングスクリュウ(品番 93540-13008)

あと、RCA端子オスの付いた中継ケーブルと、ビデオアダプタターミナルのコネクタ内のピンに勘合するメスのピン端子、およびリード線を準備しました。
タッピングスクリュウは本来の純正パーツが付いていたものを固定しているパーツがあるのですが、作業中に紛失したりすることを考慮して予備として購入しておきました。

車載地デジチューナーPanasonic TU-DTX300に外部入力を増設 1

2007/05/08 Tuesday - 23:10:39 by chameleon

先日取り付けた車載地デジチューナー「Panasonic TU-DTX300」はすこぶる快適ですが、映像及び音声出力をナビの外部入力端子に行わなければなりません。よって、外部入力端子は地デジチューナー専用となり・・・しかも、RCAケーブルが内装の外に出るのは良しとしなかったので、コンソールからRCA入力端子をとりはずし、コンソール内部でチューナーと接続しましたから、手軽に他のソースと切り替えを行えません。ちょっとデジカメの映像を映したいとか、お出かけの後のビデオを上映したいとかいったことに対してはまったく無力な状態となっています。
しかし、TU-DTX300そのものに外部入力端子がありますので、これを使って、純正状態と同じような使い勝手を復元しようという計画です。そうすれば、レジャーの後のデジカメ写真を確認したり、ビデオ映像を確認したりして楽しめます。
で、トヨタ部品共販にて二つの部品を注文。

ビデオアダプタターミナル
該当部分スクリュー

これで、見かけ上殆ど元の純正状態に戻せるはずです・・・。後はパーツが来てから。

OutlookのVBAでメールを処理する

2007/05/05 Saturday - 12:59:33 by chameleon

連休とはいえ、連続で休暇は取れず職場へちょくちょくと出向かなければなりません。あまり豊かな業界ではないので、のんびり休んではいられません。
で、休日明けに我が職場宛のメールボックスへ来たメールを確認するためにメーラーを開いてみると、相変わらずスパムの山・・・。
しかしやっかいなことに、本社からの指示メールもなぜだか職場宛のメールボックスへ配送されるので見ないわけにはいきませんし、スパムの山の中から、必要なメールを取り出して文書受付をしないといけません。重要な指示書や書類を紛失するわけにはいきませんので結構気を遣う、かつ面倒くさい作業となります。
スパムそのものは、本社のサーバーである程度フィルタリングされるんですが、あんまり厳しくすると問題が生じるのかほどほどなのでスルーされてくる迷惑メールは結構な数になります。これらは現状では、御本家の配下の各職場で対応するしかありません。
ということで、これらのやっかいな手間を一気に軽減する方法を模索。

       
スパムはOutlookではなくサンダーバードに処理させる。
サンダーバードで、本社からのメールは自分宛に転送する。
自分のOutlookで本社からのメールを振り分ける。
Outlookのマクロで、振り分けた本社からのメールを職場のサーバーに保存する。
後は、その保存されたメールを管理職でチェックする。
処理済みのメールは処理済みフォルダに保管する。

と入ったような流れを考えればよさそうです。
「1」はズバリ迷惑メール対策です。我が社へのスパムの量は豊富ですからすぐに学習効果が発揮されることでしょう。
「2」はサンダーバードはメールを転送するとき、メール本文とその添付ファイルを「一つの添付ファイル」にして、添付ファイルの形で転送してくれます。これは、この後の処理に実に都合がいい方式です。サンダーバードのフィルタルールに本社からのメールアドレスをフィルタして、転送するように設定します。
サンダーバードからの転送メールを開くと、本文が空で添付ファイル付きのメールとなります。件名は元のメールの件名にFWD:が付加されていますし、添付ファイルにも同様のファイル名が付いています。この添付ファイルには拡張子が付いていませんので、拡張子に「msg」をつければ、Outlookで読める形式になります。
指定されたフォルダのメール型のアイコンをクリックすれば、従来のメールと同じ感覚で保存されたメールが見えるというのは、特殊な操作を要求しないのでPC嫌いな上司にも簡単に受け入れてもらえますから・・・。
「3」これはOutlookの標準的な機能で振り分けができます。「自社のメールアドレスから来たメールを特定のフォルダに振り分ける」という処理を追加すればいいだけです。自社のアドレスから、自分のアドレスへメールが来るなんて事はほとんどないので、このフィルタルールで十分です。
「4」は自分の受信トレイの特定フォルダ(転送フォルダを保存しているフォルダですね)から一つずつメールをチェックして、その添付ファイルをサーバー上の決められたフォルダにコピーする処理と処理し終わったメールは受信トレイから削除することと、ついでにいつどのメールを処理したかログを作っておくことにします。
「5」以降は自動化は無理ですし、「6」に付いても手動で行った方が効率がよく間違いがないでしょう。ファイルの移動くらいなら誰でもできますから・・・。
作成したVBA
Sub createLogFile(LogFilePath As String, subject As String, time As String, body As String)
‘ログファイルの生成の実験用
Dim n As Long
n = FreeFile
Open LogFilePath & "\MailLog.csv" For Output As #n
Print #n, subject & "," & time [...]

Yahoo & MS?

2007/05/05 Saturday - 00:46:08 by chameleon

yahooをマイクロソフトが買収しようとしているとの記事を見て、実現しそうにはないけど、なったらなったで笑いそうなことになるなぁと。
ちなみに、ようやく日本国内に戻れました。空港混んでます。

車載地デジチューナーはPanasonic TU-DTX300を取り付け

2007/05/03 Thursday - 00:17:23 by chameleon

2.取り付け 
TU-DTX300の取り付けは、セキュリティーショップ「Kid’s Garage」さんにお願いしました。パーツの一部が取り寄せとなりましたが、あちこちに手配をしてもらい数日後の日曜日には取り付けを行ってもらえました。何かと誠実に対応していただけました。
さて、機種選定や実際の取り付けを行ってもらうお店に関しては早々に決定したのですが、解決しておくべき問題が幾つか残っています。
走行中に「助手席の人」がチャンネル操作などができない状況でも安全かつ手軽にチューナーの操作が自分自身でできる。
 には、どうしたらいいか。タッチパネルやステアリングスイッチは社外品のチューナーには使えませんので(今回の場合は純正品でも使えないくらいですから・・・)一工夫する必要があります。いくら何でも、走行中にリモコン手に持って操作は、とても危なっかしくてできませんから・・・ ;-)。
でも、これについては地デジチューナー購入前から検討していました。
Sonyの「ロータリーコマンダー RM-X4S」と学習リモコンのキットを利用して赤外線リモコン経由で地デジチューナーを操作するという計画です。  
取り付け当日は、インストーラーの方とリモコンの受光部等の位置決めを打ち合わせ。その中で、ロータリーコマンダーのことに触れ、ついでに取り付けてもらうことに。元々は、結構イレギュラーな作業だと考えていましたので、この部分は自分で施工するつもりでしたが、こちらの勝手な構想にも真摯に対応してもらえました。
そのため、ロータリーコマンダーの取り付け位置と、リモコン受光部と学習リモコンの赤外線発光部の取り付け位置、フィルムアンテナの取り付け位置を打ち合わせて後はお任せすることに。RCAの外部入力端子は、コンソールから外してもらって、センターコンソールの内部の見えないところでチューナーと結線してもらいました。(よって、外部入力は取りあえず使えませんが、チューナー自体に外部入力端子があるので、こちらは別の機会に別のソースからの外部入力を可能にする予定です。)
仕事を終えて(いつものようにこの日も日曜なのに仕事でした・・・orz)帰宅するとすぐに、納車できるとの連絡がありました。できあがりはイメージどおりで、走行中の地デジチューナーの操作も申し分ありません。
ロータリーコマンダー自体はSony製のオーディオであれば、12とおりのコントロールが可能なのですが、学習リモコンキット側の制限で8パターンまでしか赤外線信号を記憶できませんので、(ロータリーコマンダーにある12のボタン全てに操作を割り付けられます。)地デジチューナーの操作の内、主要で有用な操作を8パターンセレクトして学習リモコンに赤外線信号を登録する必要があります。また、当然ロータリーコマンダーのどのボタン操作に、どの操作信号を割り付けるかも考慮しなければなりません。一瞬考えて・・・以下の機能を選択しました。コマンダーのキーへの機能割り付けも直感的に操作できるキーを選んで割り付けました。

地デジのオンオフ
(これは取り付け時にインストーラーの方が登録してくれていました。自分のイメージとまったく同じ、ロータリーコマンダーのソースボタンに割り付けてありましたので変更する必要もなく、実際の登録作業は7とおりで済みました・・・。)
チャンネルUp
(ザッピング用ですね・・・)
チャンネルDown
(いずれにしてもチャンネル操作が最も使用頻度が高く、必須の機能といえます)
中継局サーチ
(遠出したときに必要ですね・・・)
画面表示
(チャンネルとか放送時間を表示するんですが、常時あるとうっとうしいので必要に応じて消せるようにと思って採用しました)
カーソル右移動
(番組表からチャンネルを決定するのに最低限必要なカーソル操作です)
カーソル決定
(番組表からチャンネルを決定するのに最低限必要なキーです)
番組表
(これがあると、ザッピングしなくてもいいので便利です)

タッチパネルやステアリングスイッチではないけれども、純正オーディオと同じくらいの操作性で地デジチューナを扱うことができて非常に便利に使えます。元々、ロータリコマンダーに自分自身が慣れ親しんでいたことも影響しているかも知れませんが・・・。
受信状態は非常に快適で、音も映像もアナログ放送とは別次元で視聴できます。もっと早く取り付ければ良かったというのが正直な感想です。
また、取り付けてくれたショップも要望をよく聞いてくれて、適切なアドバイスのもと、とても満足度の高い作業をしていただけました。今回の計画の成功の大部分はショップ選びが正解だったことによると感じました。